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夫婦で協力する不妊治療について

 

いきなりですが・・
不妊症とは!どのような場合が当てはまるのでしょうか?

 

医学的には「定期的な夫婦生活を送り、特に避妊などしていないのに2年以上妊娠しない場合」を不妊症と言われています。

 

年齢別による自然妊娠率を見てみると・・

25歳:25〜30%
30歳:25〜30%
35歳:18%
40歳:5%
45歳:1%

 

意外と「パーセンテージが低いな!」と感じられたのではないでしょうか。

 

母体として、ギリギリの時期(年齢)が40歳と言われています。
一般に、40歳以上では専門のクリニックへ行かなければ、まず妊娠は望めません。

 

母体は40歳を超えると、黄色に点滅していた治療のリミットが赤に変わるのです。

 

 

精子の健康同様、卵子の健康を気づかおう!

 

卵子は、生まれてから新しく作られる細胞とは違い、出生時に原子卵胞というかたちで卵巣内に保管されています。
胎児の時に700万個あるとされるそれは、40歳になるともう5000個しかないのだとか。
毎日新しくつくられる精子とはわけが違います。

 

また、加齢とともに卵子の質も低下し、妊娠する力も衰えてきます。
染色体異常を起こす可能性もハネ上がり、流産の可能性も増えてしまいます。

 

貴方の妊活は、けっしてあせる必要はありませんが、
奥様の事(年齢等)をも十分に考えて進められてください。

 

 

今の時代、不妊治療はあたりまえ!

 

一番避けなくてはいけないのが、
結婚以来子つくりに励んげ来たが何年も結果が出ない!
するといつの間にか行為自体を「余計なもの」「邪魔なもの」と思い込んでしまう事!

 

不妊治療とは、今では特別な治療でも珍しい治療でもありませんので、真剣に子つくりに向き合うご夫婦でしたら、年齢によらず自然妊娠がなかなか見込めないと判断した場合、不妊治療を試みてください。

 

その不妊治療には3つの段階があり、

 

まず始めるのが「タイミング法」という不妊治療です。

 

そして、「タイミング法」で結果が得られない場合に行うのが「人工授精」です。

 

「人工授精」でも残念ながら妊娠が見込めない場合、最後の手段が「体外受精」となります。

 

 

「タイミング法」について

 

最も基本となる治療法?で、
奥様の排卵日に合わせて決め打ちをする!・・というものです。

 

つまり、女性の体のタイミングに合わせる事なのです。

 

奥様は、ご自分で基礎体温をつけ排卵日を予測するのですが、
その予測の確率をより上げるために、クリニックでは超音波検査で卵胞(卵子が入っている袋のようなもの)の成長具合をみて時期を知らせてくれます。

 

タイミング法を3〜5回ほど試してダメだった場合、次の段階を考えます。

 

 

「人工授精」について

 

人工授精では、精液を採取し、病院で洗浄・濃縮します。
その中の元気な精子を取り出して、それを細長いカテーテルで子宮に注入する不妊治療のひとつです。

 

これは精子を卵子の近くへ到達させるもので、それから先の受精・着床・妊娠に至るかが一番の問題です。

 

精液の採取は、円柱状の小さなプラスチックケースに行い、採精された精子は2時間以内にクリニックに持っていかなければなりません。

 

とにかく鮮度が命で、なるべく温めた状態で新鮮なまま届ける必要があります。

 

やはり、元気な精子が一番ですので、しっかりと精子に栄養を与えておきましょう。

 

4〜6周期、人工授精を実践することで約4割の女性が妊娠すると言われています。

 

クリニックにより判断基準は異なりますが、だいたい目安が6回とのこと。

 

5回挑戦しても妊娠に至らない場合は、最後のステップである、体外受精が勧められます。

 

 

「体外受精」について

 

不妊治療では、だんだんと女性のからだの負担が増えていきます。

 

前段階の「人工授精」における成功率では、40歳前後での妊娠率がたったの3.3%と低いのに対して、
「体外受精」では卵巣から採取した卵子と精子とを体外で受精させ、できた受精卵を培養し、受精させてから子宮に戻すため、
人工授精よりも妊娠率が高く、40歳前後では成功率は24.6%だそうです。

 

しかし、排卵誘発剤の投与や、麻酔を使っての採卵など体への負担が増えてしまい、
妊娠率が格段にアップする体外受精は、そのぶん母体へのリスクもあります。

 

また、費用面でも1回につき50万円前後と高額となることもあり、
いざ施術の段階になると、週に4〜5回も通院しなければならないことなど、誰でも問題なく受けられるものではありません!

 

年3回までの施術代なら国が割り引いてくれるとはいえ、50万円は高額ですね!

 

「体外受精」では受精卵となってもすぐに子宮に戻されるわけではありません。
受精が確認されると、それはやがて分割をはじめます。

 

その段階は、
「前核期胚」→「初期胚」→「胚盤胞」
と呼ばれ、前核期以降の受精卵は、医学的に「胚」とも表現され、ちょうど8分割まで成長し、
着床直前の胚を「胚盤胞」と呼びます。

 

「胚盤胞」までになって、ようやく子宮に戻されます。

 

 

貴方の妊活!まとめです

 

夫婦二人三脚で取り組んでいくのが妊活です!

 

子供を授かることへの強い思い!
夫婦が互いを労わる気持ち!

 

そんなご夫婦でしたら、必ずいつか、夢にまで見た子供をきっと神様は授けてくださるはずです。

 

男性不妊かな?って思われた貴方は、
まずは精子の活力を疑ってみてください。

 

TOPページでも書きましたが、男性不妊の原因の8〜9割は、貴方の体内でつくられる精子や精液に問題があるのです。

 

ほんの少しだけ、精子の活力が無いがために、着床まで至らないケースが多いので、
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未来のパパになる日まで、これからの毎日が妊活です。

 

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